okomemo

おこめのような小さなメモ

のれない

エンタメにもスポーツにものれなくて、お笑いの賞レースも野球もなんかそういう事象としてあるんだなあくらいにしか思えなかった。こういうカルチャーに馴染めない自分に気づくたび、カーナビがルートを再検索しているときのような、やんわりとした「あ、違うかったー」という絶望を感じる。

自分がのれるものってなんだ? 料理、片道600円くらいの遠出、仕事? そういう話じゃなくないか? それは自分が好きなことで自分がやることだから。

人が作った波にのる時の異常な腰の重さは本当にどうにかしたい。他人を信じてなさすぎる。